写真家 堀内孝と画家 牧野伊三夫によるマダガスカル展のお知らせ

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先月ご紹介しました写真絵本『青い海をかけるカヌー マダガスカルのヴェズのくらし』(「たくさんのふしぎ3月号」福音館書店)の刊行を記念して、友人の画家、牧野伊三夫君とマダガスカル展を行うことになりました。 場所は銀座にある … Read More

消えゆく森 再生へ保護活動

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最終回はマダガスカルの自然環境についてです。「第7の大陸」とも言われるマダガスカルは、東海岸には熱帯雨林、西海岸にはバオバブが立ち並ぶ乾燥した大地が広がるなど、多様な自然環境が見られる島です。ところが、ここ数十年でその貴 … Read More

乗合自動車の旅 過酷な中 車窓や出会い楽しむ

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第14回はマダガスカルの乗合自動車、「タクシー・ブルース」についてです。最近では、首都とマジュンガやタマタブを結ぶ路線で完全座席指定の快適な車も出てきましたが、地方では今も、ぎゅうぎゅう詰めの車内に肩を寄せ合って座る車が … Read More

ファマディハナ 命をつないでいく祭り

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第13回はファマディハナについてです。祖先の遺骨を墓から出して弔い直す一種の改葬儀礼で、主にメリナやベツィレウなど中央高地の人々が行います。   第13回 ファマディハナ 命をつなぐ祭り   &nbs … Read More

ゴムタイヤの鉄道 のんびり走り半世紀

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第12回はマダガスカルを走るゴムタイヤの鉄道車両、「ミシュリーヌ」です。フランスのタイヤメーカー、ミシュランが作った車両で、現在も走っているのはマダガスカルだけだと言います。   第12回 ゴムタイヤ鉄道 のん … Read More

知られざる日本人の足跡 明治期に成功した経営者も

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第11回はマダガスカルで見つけた日本人の足跡についてです。北部にあるディエゴ・スアレスには、かつて日本人が建てたというホテルが今も残っていました。また町の南にある病院の敷地には、第2次世界大戦時、イギリス軍と戦った日本人 … Read More

知られざる「香料の島」 上品なバニラの香り

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第9回は香料についてです。マダガスカルは知られざる「香料の島」です。東海岸地方はバニラの世界的な産地で、6月から収穫が始まります。クローブなども東海岸各地で作られています。西海岸を代表するのはイランイランです。リゾート島 … Read More

石畳の道、歴史ある教会 欧州を思わせる首都の風景

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第7回は首都アンタナナリヴについてです。初めてアンタナナリブを訪れた時、コロニアル建築が立ち並ぶ町並みと東南アジア系の人々の姿に驚きました。ラジオから竹の楽器ヴァリーハの音楽も優しく、不思議な居心地の良さを感じたのを今も … Read More

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